今朝の出来事、テレビの緊急ニュース報道で、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。

今朝はいつものように5時に起きて窓やガラス戸を開けて空気の入れ替えをし、廊下と洗面所とトイレの掃除を行った。我が家は7人家族であるがこの時間に起きて動き回っているのは自分一人である。特にこの時期の朝の空気は夏の終わりの独特な爽やかさがあり好きである。時間は丁度6時であった。携帯電話はマナーモードにしてあったが、何か大きな警報らしき音がした。同時に寝ている筈の長男が顔を強張らせて自分の部屋にやってきたと思ったら、「ミサイルを撃った、群馬に飛んで来るかも!、ニュース見てる?」と少し冷静さを欠いたように言葉を並べた。言っていることが直ぐに分かった。「北がミサイルを発射したのか?」と発しながら、テレビのスイッチを入れてNHKに切り替えた。驚いた事に日本の上空に向けて撃ったようだ。危険地域に北海道と東北6県そして北関東も含まれているのだ。逃げようにも逃げられない、正直どうすることも出来ないのだ。それよりもミサイルが現在何処を飛んでいるかも掴み切れていないのだ。時間は6時15分頃になった。発射時間が5時58分で、それが性格な情報であれば、すでに15分以上は経過しているから日本の上空を通過している筈である。長男に「少なくても群馬は大丈夫!」と言った。孫2人は寝たままの状態である。正直なところ、日本の防衛能力はこんなものかと、ホッとしたと気持ちと同時に現状の自衛隊の能力では日本国民を守ることは出来ない、と改めて北朝鮮の脅威と日本の防衛力の低さを実感した。借金 する に は