住むはずがない街に住んでみたらやっぱり大変

田舎から上京してすっかり東京暮らしになれたけど、人が住むところなんてあるのか?という大都会に一ヶ月住むことになった。
スーパーマーケットがなくて、すごく不便。
周りにはデパ地下や服屋さんやら、誘惑だらけ。
外食には全く困らないし、コンビニもドラッグストアもあちこちにあって、それ以上に飲み屋がたくさんあって、ここは住むところではない!と気づいたが後は祭り。
あと一ヶ月、私は破産しないでくらすことができるのか?と不安になりながら早速、超有名百貨店の地下でお弁当を買ってしまった。
言い訳をすると、その中では格安の値段(コンビニ弁当よりはもちろん高い)で、なるべくヘルシーなものを選んだつもり。
つもりは、つもり。
パンもデザートも買ってしまった。
誘惑が多いだけで、住むには全く向かないこの街で、私はどうやって過ごすのだろう。
趣味の散歩をするには緑が少なすぎる。
街の雑踏は、寒いこれからの季節にはちょうどいいと思う。と思うことにした。笑

やっぱり、住宅街が住むべき場所だと思う。
ただ、飲んでも終電は気にしなくていいだけが利点という、まさしく飲んべえな私のための街でもあるけれど。キレイモ支払い方法